<指導内容>

1.対象は園児(年長)、習う人に合わせた指導内容です。

  ・数字の「おけいこ」、読み方と書き方の練習です

  ・そろばんの「たま」を「かずで言う」、「かず」をそろばんに入れる練習

  ・ パソコンのそろばんの「たま」を「言う」、「かず」をパソコンそろばん

   に入れる練習

  ・そろばんの持ち方、5だまと1だまの動かし方、親指の使い方、人差し指

   の「腹と爪」の使い方の練習

  ・数字の暗記力向上、パソコンを使用して指導、1桁から5桁(万の単位)

   の「数」を暗記する練習

  ・そろばんは14級以上合格目標 に指導します

2.小学校低学年(1年、2年、3年)、右脳・左脳の能力開発と計算のスピード

  upを身につける

  ・かけざん九九は1年末までに完了させる。習い始めて10ケ月が目標です。

  ・そろばんは14級指導をスタートさせて、 習う人に合わせた指導内容で進

   めます、3年生卒業までに、4級合格までいけば最高です!

  ・フラッシュ暗算は10級の基本指導から開始します。そろばん10級合格、

   または、暗算9級合格が指導開始の目安です。計算力(正確・スピードUP)

   が抜群に伸びます。

  ・暗算は、頭の中に「そろばんを創造」して、「創造したそろばん」で計算

   する訓練をします。そろばん11級合格が指導開始の目安です。

3.小学校高学年(4年,5年,6年)集中力と能力開発また、計算のスピード

  upを身につけさせます。

  算数教室では応用計算と算数文章問題を指導します。別途指導につき指導料

  追加と指導日も追加となります。

  ・そろばん、14級から開始で1年間で6級合格以上を目標に指導します。

  ・フラッシュ暗算は10級から開始で1年間で8級合格以上を目標に指導しま

   す。集中力の訓練にもなります。計算の正確さと・スピードUPが目覚まし

   いです。  

  ・暗算指導は10級から開始で1年間で7級合格以上を目標に指導します。

  ・算数教室」:4年~6年まで対象です。各学年の定員は5人以内です。

         曜日は火曜日4時~です。半年で各学年を終了を目標し指導

         します。 

   

4.中学生または高校生以上、3段以上を目標に指導します。

  ・そろばん、最低でも1級合格以上を目標に指導します。しかし、自宅での

   練習も追加しないと初段以上は無理です。

   種目も7種目ですので根気を続けることが重要です。

   掛け算・割り算・見取り算・伝票算・暗算・応用計算・開法(開平と開立)

   の計算です。

 

<あるお父さんの事例>

   事例:45歳の会社員が3段を合格しました、そこで、質問をしました。 

   質問:なぜ「そろばん」を受験したのですか?

   回答:私が35歳の時娘と息子がそろばんを習い初めました。初めは送りは

      妻、迎は私が担当していました。その後、教室でそろばんをしている

      娘を見学する機会があり、娘が先生の読み上げ暗算(当時1年生)を

      してて「手」を挙げて答え「ゴメイサン」と言われた光景を見ておもわ 

      づ感激(本当は感涙でした)しました。仕事で日々疲れている私でが、

      何気なくそろばんを手にしている内に興味を持ちました。

      8級の問題ができるようになり検定試験に挑戦したいと妻に相談した

      ら、「ヤメナサイ」と言われた。

      理由は「みっともない」とのこと、子供が6級練習をしていて、パパが

      8級検定を受験するなんて「プライド」が許さないといわれました。

      しかし、塾の先生に相談したら、大人の人も子供さんと一緒に練習し

      ている人がいると聞いて、勇気100倍となり、36歳で8級に合格

      しました。38歳で2級に合格し、40歳で1級合格しました。このこ 

      ろの私はそろばん練習は趣味みたいなもので特に苦痛はありませんでし 

      た。41歳で初段に合格し、そして45歳で3段に合格しました。

      10年間そろばんをしていて、そろばんをしている時は仕事・趣味・雑  

      念も何も考えないですむ「ストレスの解消時間」となり楽しい生活のリ

      ズムとなっていました。1級合格後、妻も応援団長となりパパのPRを

      しています、しかし、娘は1級合格後(6年生)そろばんを辞めていま

      す。変な心境ですが自己満足をしています。また、指導して頂いた先生

      に感謝しています。